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授乳をする上でとっても便利!家と外それぞれオススメのグッズ

はじめに

こんにちわ!

現在1歳1か月の娘を子育て中のmidoriです。

最近娘は食べ物の好き嫌いが激しくなり、「食べたくない!」というものには頑固として口を開けなくなりました…。

逆に言えば、好きなものは「早くしろ!」と言わんばかりに口を大きく開けて待っているのでわかりやすくて面白いのですが。(笑)

離乳食が始まる前の母乳の味しか知らなかった頃が遥か遠く感じますが、今日は娘に授乳をしていた頃のおすすめグッズを紹介します♪

授乳する上でこんな悩みがありました

私の娘は生後2週間までは母乳とミルクの混合育児でしたが、生後11か月を迎える前に卒乳をする頃までは完全母乳育児でした。

しかし、新生児~生後2か月頃の生活リズムが整わない頃、起きている時は抱っこをしていても、授乳をしていないと泣き続ける子だったので、本当に授乳回数が多く、今ではとても信じられませんが、多い時は1日に20回以上も授乳をしていた日もありました…((+_+))

また、完母(完全母乳育児)になってからは、粉ミルクも哺乳瓶も拒否をしていたので、長くて2時間以上私から離れることができず…。

常に授乳をしないといけなかったので、私もすぐにお腹が空いてしまい、酷い時は1食で6枚切りの食パンを6枚全てこともありました。(笑)

家で使える!おススメの授乳枕

そんな頻度授乳だった娘の母である私がおすすめする授乳クッションは、たまひよショップの『丸洗いできる!厚みたっぷり授乳クッション』です!

私がこの授乳クッションをおすすめする理由は2点あります。

まず1点目は、”授乳クッションに厚みがある”ということ。

妊娠時に友達の先輩ママの話で、「授乳クッションは高さのあるものを選ばないと、産後のガタがきている身体に辛いよ。」という話を聞いたことがありました。

実際、産院でお部屋にあった授乳クッションは厚みがなく薄いもので、かなり前傾した授乳体制にならなければいけなかったので、産後間もないガタガタの身体には、かなりきつかったことを今でも覚えています…。

しかしこの授乳クッションは、厚みが21cmもあり、授乳クッションの上に娘を横に寝ころばせ、私が前傾しなくても母乳が飲みやすいような高さに娘の口をあてることができたので、腰や腕の負担が軽減♪

授乳で肩こりや腰痛にはなることはなかったです!

2点目は”クッションごと丸洗いができる”ということ。

生後間もない頃、娘は授乳後に授乳クッションの上で寝てしまっていたのですが、ベビーベッドなどに場所を移動させると、すぐに起きて泣いてしまう子だったので、授乳クッショに汗やミルクのはき戻しが多く付着しました。

この授乳クッションは、カバーはもちろんのこと、クッションも丸洗いができ、かつ洗った後も乾きやすいので、私も何度洗濯機に回したか覚えていません。(笑)

また、厚みがある上に弾力もあるので、何度洗濯機に回してもへたらないのもおすすめポイントです(*^^*)♪

外で使える!おススメの授乳ケープ

家族とのおでかけや友達とのランチなど、授乳室がない場所で突然子供が泣き出してしまって授乳をしたい!…という時、ありませんか?

私が住んでいる愛知県は車社会で、基本的に車移動なので、そういった時は車に戻って車内で授乳をしていましたが、スモークガラスはあるものの、誰かが窓越しに近寄ってくると見えてしまう…。

そんな時に私が使用していた授乳ケープが、友達に出産祝いでいただいた『aden+anais(エイデンアンドアネイ)のおくるみ(スワドル)』です!

「え?授乳ケープじゃないじゃん!」という声が聞こえてきそうですが、これが使えるんです!

使い方は簡単で、aden+anaisのおくるみの両端を自分の首周りに結ぶだけ(^^)/

通気性も良く、熱がこもらないので、春・秋に比べると体温調整が難しい夏・冬でも問題なく使うことができました♪

車内以外でも、飛行機の離陸時の耳抜きの時の授乳や、新幹線で多目的室が開いていなかったときの授乳時にも使用したこともあり、外でも使用できます◎

私がいただいたのは、シルキーソフト・モスリンというシリーズですが、とても柔らかい素材で、肌触りも良いです!

また、新生児~生後2か月の頃には、本来のおくるみとしての使用はもちろんのこと、夏場は日よけとしてベビーカークリップで留めて使用もしていました♪

いただいて1年経った現在は、娘はこのおくるみを左手に持っていないと眠ることができない癖がついています。(笑)

多様性のあるaden+anaisのおくるみは私の子育ての神器でもありますが、娘にとってもなくてはならない一種の神器になっているようです(*^^*)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

授乳は赤ちゃんにとって、栄養をあげて健康に育てるということ以上に、お互い笑顔でアイコンタクトを取ることでき、”赤ちゃんとママの間に絆を築く”という効果があり、愛情を補給する特別な時間であるように感じます。

そんな授乳期にしかできない、赤ちゃんとのコミュニケーションを便利グッズでより良い時間になりますように☆彡

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)♪