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おむつを外したい!我が家のトイレットトレーニングについて

こんにちは!

3歳男の子ママの、M子です。

我が息子、つい先日ようやくトイレでうんちができるようになりました!

すでにおしっこはトイレでできていたのですが、うんちがなかなかできなかったのです。

トイレで初めてうんちができたとき、わたしと息子は抱き合って大喜び!(トイレで……笑)

今回は、我が家で実践したトイレットトレーニング方法について、ご紹介したいと思います。

トイレットトレーニングとは

トイレットトレーニングとは、「トイレで用が足せるようにトレーニングすること」ですね。

トレーニング開始のタイミングはお子さんによってそれぞれですが、

・自分で歩いてトイレやおまるまで行ける

・おしっこの間隔が2~3時間空く

・自分の意思が伝えられる

などの条件がそろっていると、スムーズにトレーニングが進められるそう。

わたしの周りでは、2歳頃から「ぼちぼち始めたよ〜」というママが多かったです。

我が家のトイレットトレーニングするまでエピソード

息子のトイレットトレーニングを始めたのは、2歳になる少し前。

きっかけは、同じくらいの月齢の子どもを持つ友人と遊んだときに、その友人の子がトイレに行きたいと伝えられると聞いたことでした。

「間もなく2歳だし、同じ年の子ができるなら、そろそろできるかな……?」

と、いうことで始めてみることにしました。

早い子だと1週間、長くかかっても1カ月で完了したという話を聞いて、

「なんだ~意外と簡単にできそう♪」

なんて軽く考えていたわたし。

結果から言うと、パンツでおでかけでき、さらにトイレでうんちができるまでに、1年以上かかりました……。

トイレットトレーニングで効果的な方法

長い時間がかかった我が家のトイレットトレーニング。

本当にたくさんの方法を試しました。

1)トイレに一緒に入る

後追いの頃、どこへ行くにもくっついて来ていた息子。

無理に閉め出さず、トイレにも一緒に入っていました。

おかげでトイレに対して抵抗感は持っていないようでした。

ただ、わたしが落ち着いて用が足せないのが辛かったです。

2)補助便座と踏み台

おしりが小さく、足が床につかない幼児には、便座に座るのが怖いと感じるようです。

我が家では補助便座と踏み台を設置しました。

また、トイレットトレーニングでは「トイレは楽しい場所」と思わせることが効果的だそう。

そこで、アンパンマンの音がでる補助便座を選びました。

ボタンを押すとメロディーが流れ、「がんばれ!」「じょうずにできたね」などアンパンマンが励ましてくれます。

おかげで息子は便座にすんなり座ってくれました。

ただ、ボタンを押すのが楽しくて、肝心の「用を足す」ことに集中できないという問題も。

結局、おしっこができたのは購入2カ月後でした。

3)トレーニングパンツ

おしっこを漏らすと気持ち悪いと覚えてもらうために、布のトレーニングパンツを購入しました。

3層や6層などがあり、層が厚いほど漏れにくいです。

わたしは漏れるのが嫌だったので、6層を選びましたが、オムツと感覚が変わらなかったようで、効果ナシでした。

4)おまるとごほうびシール

「すぐ用を足せる環境」を作れば自分で勝手におしっこするのでは?と考え、おまるをリビングに設置。

その日からオムツもパンツも履かせないノーパン生活を開始し、いつでもすぐにおしっこができる環境を作りました。

それと同時に始めたのが「ごほうびシール」。

シールの台紙を作成し、100均で車や電車のシールを購入。

おまるでおしっこできたらシールが貼れることに。

さらに、20枚貼れたらトミカがもらえるという目標も設定しました。

これがかなり効果的だったのですが、シール欲しさで、何度もするようになってしまいました。

ちょびっとしか出なくても、

「出たァ!!シールちょうだい!!」

という感じで……。

20枚はあっという間に達成され、あっさりとごほうびのトミカをゲットした息子。

そのうち、外出先のトイレでおしっこができたことをきっかけに自信がついたらしく、おまるは卒業。

ごほうびシールは結局、最後まで達成されることなくはがされました。

5)キャンディディスペンサー

2歳9カ月ごろからパンツででかけられるようになりました。

しかし、どうしてもオムツでしかうんちができず、トイレに連れて行っても大泣きで抵抗。

せめて「トイレでする」という習慣を身につけてほしいと、オムツを履かせてトイレでさせていました。(便座に座るのは断固拒否。)

「あと一歩なのになあ……。」

そこでわたしは、息子の大好きなグミをキャンディディスペンサーに入れ、うんちができたら食べられる、という新たなごほうび作戦を試してみることに。

そして、準備が整った当日、そのときは突然訪れました。

数日前から補助便座ナシでおしっこするようになっていた息子。

いつものように息子が「うんち!」と言ったそのとき、

「いまならできる!!」

と思い立ち、トイレへ連れて行くことに成功。

少し抵抗しましたが、我慢ならなかったのか、そのまま便座で立派なうんちをしてくれたのです。

わたしも息子も大興奮!!

トイレで抱き合って喜びました。

そのごほうびは、もちろんグミ。

ディスペンサーを回したらグミが出てくるという特別感が息子の心をつかんだようで、今は毎日トイレでうんちをするのを楽しみにしています(笑)

ちなみに成功要因は、補助便座を外したことだったと考えています。

補助便座のぶん、高さがでてしまい、足もとが不安定だったよう。

もし今まだうんちだけができない場合は、補助便座を外してみてもよいかもしれません!!

まとめ

夜はまだオムツが外れていません。

朝起きたらおしっこをたっぷりしているので、まだオムツを外すのは難しそうです。

暖かくなったら、夜のトレーニングもぼちぼち始めようと思っています。

一年もかかってしまったわたしと息子のトイレットトレーニング。

途中体調不良や旅行を理由に、ちょこちょこと中断したことと、わたしのモチベーション不足が原因でした。

「トレーニングが終わっていないと保育園に入れません!」と言われた友人は、2歳になる前に1週間ほどで完了させたそうなので、結局は親の気合い次第なのかも ^^;

でも、声を大にして言いたいです。

「ぼちぼちやっても、オムツ外れたよ〜〜!」

と。

今まさにトイレットトレーニングに奮闘しているママさんにとって、少しでも参考になれば幸いです。

わたしも夜のトレーニングがんばります★