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何でも嫌がる「イヤイヤ期」そんな時はこんな関わり方が大切

こんにちは。4歳の娘とのお茶の時間が今一番の楽しみなカナコです。

4歳になった今では会話で意思疎通できるようになりましたが、我が娘にも当然、イヤイヤ期はありました。

保育園から帰宅途中の公園で「帰りたくない!」と真っ暗になるまで粘られたこともありました。

親からしてみれば、なぜ今、そんなことで?!と思える子どもからのイヤイヤ。

どうすればいいのかわからない場合や、どうしても時間に限りがある場合など、イライラしてしまう気持ち、よーくわかります!


今回はそんなイヤイヤ期の関わり方に困っているママや、これからイヤイヤ期を迎えるママに親子ともに楽になれる気持ちの持ち方をお伝えします!

イヤイヤ期とは?


そもそもイヤイヤ期とは何なのでしょうか?


一般的には2歳から3歳ごろの第一反抗期のことを指します。

魔の2歳児という言葉、よく目にしますよね。

我が家では3歳頃に、とにかく自分の主張をしたがり、私の言うことにイヤと言うことが増えた時期がありました。

さらにどこから覚えたのか、聞こえないフリをすることもあり、イライライしたものです。


しかも、決して子どもに無理難題を言っているわけではなく、昨日まではスムーズにできていた朝の身支度、お食事、お風呂。

そんな日常生活の些細なことに対して、イヤと言われ、戸惑うママも多いようです。

ママ自身、大人になってから、こんなに話が通じない相手と接することもないですし、我が子のことだから途中で投げ出すわけにもいかない。

そんな状況の中、イライラが爆発し、のちに自己嫌悪というパターンにはまってしまうことも、ある意味当然だと思います。

そして、自我が芽生える2歳児、3歳児の子どもが一生懸命、自己主張するということも当然の流れなのです。
 

イライラするイヤイヤ期


我が家では引越しと保育園の転園が重なった時が一番のイヤイヤ期でした。

今思えば、環境の変化や親のソワソワに敏感に反応し、イヤイヤと主張することで気を引いていたのかな?と思えますが、当初はどうすればこちらの言い分がすんなり通るのかわからず、イライラして怒ってしまうこともありました。


何とか朝の身支度を済ませ、出かけようとした途端始まる、イヤイヤ。

昨日まで履いていたこの靴じゃイヤだというのです。

またある時は、保育園に行きたくないと家の廊下で泣いて拒否。

またある時は、ショッピングセンターのおもちゃ売り場から離れない。

なぜか親に時間の余裕がない時に限ってイヤイヤが増えていたように思えます。
でも、気持ちや時間に余裕がある時は、「また言っちゃって。成長したなぁ」なんて受け取れることもあるんですよね。

それに子どもはただ自分の言いたいことを伝えたいだけ。

ママを困らせたいからイヤイヤ言っているわけではないんです。

そう思えると「なんでわかってくれないの!」とイライラすることも少し減っていきます。

実は我が家ではイヤイヤ期はすぐに終わりを迎えました。

色々試してみて、効果があったんじゃないかな?と思える方法があるんです。
 

イヤイヤ期のかかわり方


ではどんな関わり方が良かったのか、例を挙げていきますね。


1つ目は、どんなイヤイヤにも耳を傾け、共感することを大切にすること。

これは自分の立場に置き換えて考えたことです。

相手が聞く耳を持って接してくれたら、安心しますし、自分の言うことを受け入れてくれる人の言うことは、受け入れたいと思いますよね。

自分の意見を聴いてもらえたという経験は、必ず親からの言い分を聴こうとする態度に繋がると思います。


2つ目は、気を逸らすという方法。

子どもはゲーム性に惹かれますので、「どっちが早く出発できるかなー?」と投げかけてみたり、「あ!あの影、虫に見えない?」とか、「母ちゃんも泣こう!」と言って泣き真似をするとか。

とにかく、子どもの意識をそらす、そして、自分の意識もこのイライラからそらすと、気分や雰囲気もパッと変わって、その場が収まることがあります。

家の中であれば、安全を確保して、その場からそっと離れ、テレビを見たり本を読んだり、とにかく意識を別のことへ持っていけるといいですね。


3つ目は、自分のイライラが本当に子どものイヤイヤからくるものなのか?確認してみること。

そうすると大体、時間がなくて遅刻しそうとか、あれもこれも家事したいのに、とか、何でこんな時、パパがいないの!とか。

イライラの裏側には他のことに対する不満があったりするわけです。

そのイライラ原因がちゃんとわかれば、気持ちの切り替えがしやすくなります。

まとめ

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先ほど挙げた方法がすべて空回りする場合も、もちろんあります。

何をやったってダメなこともあるから、世の中のママたちは悩んでしまうんですよね。

ただ、そのイヤイヤも永遠に続くわけではないということ、ママを困らせたくてイヤイヤ言っているわけではないということが頭の片隅にあれば、少しは気持ちに余裕が出るような気がしませんか?

また、時間の余裕がない時ほどイライラしてしまうので、今しなくてもいい家事は後回しにする、子どもの準備が始まる前に自分の支度は済ましておくなども有効です。

適度に気分転換しながら何とか乗り切れるといいですね。