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離乳食のオススメご飯!我が家の離乳前期の離乳食メニュー

こんにちは。子育てプランライターのayaです(*^^*)

今回は離乳前期の離乳食のお話です。毎日の自宅でのご飯や外出先でのご飯など、実際の我が家のエピソードを踏まえてご紹介します!

離乳食が始まるといっても、いつから始めるの?何から食べさせるの?進め方は?など、疑問がたくさん出てくると思います。

生きていくために必要不可欠な食に関わることだからこそ、慎重に構えてしまいますよね。

実際に私も、これで正しいのかな?と不安になりながらも試行錯誤を重ね、手探り状態で進めてきました。

頑張って、食事の楽しさを感じてほしい!と考えれば考えるほど、途中で行き詰ったこともあります。

また、どうしても手作り離乳食のほうがいいのではと思い、ほんの少量の離乳食を家事・育児の合間に作ったこともしばしば。

今思い返せば、楽しみつつもどこかプレッシャーを感じていたような気がします。

今回はそんな体験をもとに、我が家での進め方や実際に起きた出来事、また市販のベビーフードの活用法を紹介できればと思います。

少しでも参考になれば嬉しいです!

離乳前期って何を与えればいいの?

離乳食のはじまりは、おかゆからです。お米と水を1:10、炊いたご飯の場合は、ご飯と水を1:9の割合で炊いた10倍粥を、食べやすいようにトロトロにすりつぶしてあげてください。

赤ちゃんはこれまで母乳やミルクなどの水分しか口にしていません。

赤ちゃんのお腹がびっくりしないように、トロトロの10倍粥を小さじ1杯から始めましょう。

おかゆに慣れてきたら、次は野菜、その次は豆腐や白身魚といったたんぱく質へと進みます。

とはいえ、こちらの思うようにはなかなかいきません。

私も意気込んで離乳食を始めたものの、最初の3日は全く飲み込んでくれず。4日目ではじめて自分から口を開けて食べてくれました。

初日からしっかり飲み込んでくれることもあれば、なかなか進まないこともありますが、何よりも大切なことは、お父さんやお母さんが焦らないことだと思います。

離乳初期は、お米や野菜などの食材に慣れることが目的で、まだまだ栄養は母乳やミルクが頼りです。

栄養のあるものを!と焦るのではなく、お子さまのペースに合わせて、気長に進めてあげましょう。

アレルギーの心配もあるので、初日のおかゆに限らず、初めて口にする食材は小さじ1から始めてくださいね。

また、万が一アレルギー症状が出たときにすぐ小児科に行けるように、平日の午前中に食べさせることをオススメします。

我が家ではこんな離乳食を作っていました!

我が家で初めてあげた野菜はにんじん。そのあとはかぼちゃ、ほうれんそうと進め、ちょうど冬だったこともあり白菜や大根といった、旬の野菜をあげていました。

なかでもかぼちゃはお気に入りの野菜!さつまいももパクパク食べていたので、甘い野菜が好きだったようです。

逆になかなか克服できなかったのはトマト。苦手な食材は、好きなものと混ぜて少しずつ味に慣れさせていきました。

離乳前期は1日1回、しかもほんの少しの量しか食べないので、毎回作るのはとても手間がかかります。

私は週に1度、3、4種類ほどの野菜をまとめてゆで、1種類ずつ裏ごしをしたものを小さじ1に小分けして冷凍していました。

あとは解凍をするだけなので簡単!小さじ1で小分けするメリットは、その日ごとに組み合わせを変えられることです。

いろんな組み合わせで食べさせられるので、飽きずに進められますよ。大豆製品に問題がなければ、豆乳もオススメ。

ペーストの野菜とあわせることで、ポタージュ風に早変わりするので、私も重宝していました。

お子さまの好みも尊重しつつ、たくさんの味を感じられるようにしてあげたいですね。

外出時にお勧め離乳食!

離乳食の時間にどうしても外出をすることになってしまった、家族で旅行に行くことになったなど、いろいろな事情で外出先での離乳食の時間を迎えることもあると思います。

手作り離乳食を持ち歩くのは衛生面でも少し不安ですよね。そんなときにはベビーフードを活用してみてはいかがでしょうか。

ベビーフードに抵抗がある人もいると思います。私も初めてあげるときは少しためらいました。

そんな方にオススメなのが、Earthinkのベビーフードです。

産地にこだわった食材が使用されている、無添加・ノンアレルギーのベビーフードなので、お子さまが口にしても安心。

外出時は荷物もかさばりがちで、ショッピングセンターなどではなかなか広くスペースがとれなかったりもします。

お子さまの面倒を見ながら準備をするのは大変。Earthinkのベビーフードはペースト状なので、外出先でそのままあげられてとても便利ですよ。

ちなみに、私がベビーフードをあげてみようと思ったきっかけは、自分の作っている離乳食が本当に適したものかどうかが不安になったからでした。

ベビーフードは月例にあわせて作られているので、とても参考になりますよ。

普段あまり買わないような食材や、処理に手間がかかる食材を食べさせるときにも便利!すべて自分の手でやらなきゃと頑張りすぎず、少し力を抜いて、お子さまと一緒に初めての経験をいっぱい楽しんでくださいね。