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赤ちゃんはあせもができやすい?我が家のあせも対策!!

こんにちわ!

現在1歳1か月の女の子を子育て中のmidoriです♪

立春も過ぎて少し暖かくなってきましたが、毎年春だと感じる暖かさは風のように過ぎ去り、一気に暑くなるという印象があります(^_^;)

赤ちゃんは汗っかきなので、気温が上がりにつれて気になるのが「あせも」の問題。

今日はそんなあせもについてお話します。

赤ちゃんはあせもができやすい?

おそらくどのママも赤ちゃんのあせも問題に直面したことがあるのではないでしょうか?

…というくらい、赤ちゃんは汗っかきなので、あせもは避けられない問題ですよね。

あせもの原因は、名前にもあるように、ズバリ「汗」です。

赤ちゃんの小さな身体にも大人と同じ200万~250万個の汗腺があるといわれています。

気温や湿度が上がると、私たち大人は体温を下げようとして発汗し、汗が蒸発する時に熱を奪う性質を利用して体温を下げます。ちなみに、その際には自律神経の機能が関係するのですが、その自律神経の発達が未熟な赤ちゃんは、十分な発汗をする事が出来ません(熱がこもりやすいために、赤ちゃんはあったかいのです)。

そのため赤ちゃんは、大人の2~3倍の汗をかき、この汗が汗線を詰まりやすくさせているので、あせもができるといわれています。

実際娘のお友達も全員あせもになっていたと言ってもおかしくない程、どのママさんもあせも問題に悩まされていました…。

あせもでこんなトラブルが

娘にあせもができ始めたのが去年の5月下旬頃。

昨年度、私が住んでいる愛知県では、5月だというのに30℃以上あり、セミが鳴く日々が続いていました。

暑さの影響からなのか、あせもができ始め、まだ動くことのできない生後5か月のむちむちの時期の娘は、胸・お腹・腕・首、ほっぺたなど、気がつけば身体全体にあせもが広がり、見るからに痛々しい状態に…(;ヘ;)

保湿クリームをいくらこまめに塗っても治らず、ついには娘自身でも痒がり出したので、居ても立ってもいられず、かかりつけの小児科で診ていただきました。

小児科で診ていただき、処方されたのが2種類の塗り薬。

2種類とも炎症を抑える塗り薬ですが、強さが異なり、「弱い方の塗り薬で効かなければ強い塗り薬の方を、いつも塗っている保湿クリームの上にうすく広げて塗って予防してあげてね。」ということでした。

我が家のあせも対処法!

小児科では塗り薬を処方していただいただけでなく、あせも対策法も教えていただきました。

先生によると「とにかく赤ちゃんのあせもは清潔にすることが1番大切。できれば汗をかくたびにシャワーを浴びさせてあげてほしい。」と。

その発言に驚いた私は「え!?汗をかくたびに毎回ですか(*_*)!?」と思わず声が漏れてしまいました。

毎回って…ただでさえ毎日慣れない育児にドタバタしているのに、なかなか難しいと思いませんか(TT)??(笑)

その私の声を聞き、小児科の先生に「そういう方が大抵なので、最低限今から話すことを日々の生活の中に取り入れてください。」と助言を受けました。(笑)

その方法は、朝と晩の2回行う対処法です。

まず朝ですが、起床後に必ずシャワーを浴びさせ、新しい洋服に着替えさせ、保湿クリームと塗り薬を塗ること。

夜は、夏でもシャワーではなく湯船に入り、石鹸をしっかりと泡立てて、こすらないように綺麗に洗ってしっかりすすぎ、新しい洋服に着替えさせ、保湿クリームと塗り薬を塗ること。

ちなみに石鹸で洗うのは夜だけで良く、朝も石鹸で洗ってしまうと、乾燥であせもを悪化させてしまうので、むしろ洗わないでほしいとのことでした。

それまで我が家では朝はシャワーではなく、身体を濡らしたガーゼで拭くだけだったので、主人が朝の身支度でシャワーを浴びる時に、娘も一緒にシャワーをかけてもらいました。

(朝は苦手でいつもギリギリで身支度をしていた主人ですが、”娘にシャワーを浴びさせないとあせもが治らない!”という危機感からなのか、このことをお願いしてから、時間に余裕を持って起床してくれるようになったので一石二鳥となりました♡(笑)

あせも対策

この対処法を実行したところ、日が経つにつれて、みるみるうちに娘のあせもが綺麗な白いつるつるのお肌に戻っていきました♪

綺麗になった後の”新しい洋服に着替える”ということも、まだ生後5か月であまり外出しなかったこともあり、寝ていた時と同じ洋服のまま1日を過ごすこともあったので、我が家の場合それも問題であったと思います(-_-;)

今は2月で寝ていても汗をかかない季節なので、朝シャワーをすることはなくなりましたが、我が家では朝のシャワーは5月下旬~10月下旬まで続けていたおかげであるのか、それ以降あせもになることなくなったので、あせもに困っている赤ちゃんには”夜だけはなく、朝もシャワーを浴びさせて、新しい洋服に着着替えさせる”対処法はおすすめです!!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

あせもができている場所に汗をかくと、痒みが強まってしまい、ピリピリした刺激や痛みなど、赤ちゃんにとって大きな不快感を感じてしまうかもしれません。

また、夜にも寝汗をたっぷりかくので、あせもの不快感が原因で上手く寝付けなかったり、泣いて起きてしまうこともあるかもしれません。

赤ちゃんは声に出して伝えることができないので、私たちが赤ちゃんに適した予防をしっかりと行い、『清潔感』を保つことが大切ですね♪

赤ちゃんにとってもママにとっても笑顔で日々を過ごせますように☆彡

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)♪