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気になる保育園選び!失敗しない選び方のポイントを伝授!

こんにちは!

もうすぐ4才になる長男、5ヶ月の長女の絶賛兄弟子育て中のゆかです。

もう3月になりましたね。

4月から保育園・幼稚園・職場復帰など新生活が始まる方も多いのではないでしょうか。

我が家の長男はもう保育園に通って3年、長女は来年春の入園を目指しています。

多くの自治体ではもう保育園の結果が出ていることと思います。

今後、保育園の入園を考えている方々のために保育園の選び方・我が家の基準を紹介したいと思います!

保育園選びの基準

保育園は認可保育園、認証保育園、認可外保育園(自治体によって呼び方は異なります)などに分類されます。

認可保育園は自治体の基準(広さや保育士の数など)を満たした保育園であり、公立・私立があります。

一方、認可外保育園は基準を満たしていないダメな保育園かというとそういうわけではなく、その地域にあった独自のサービスを提供している保育園もたくさんあります。

認証保育園は東京都独自の基準を満たした保育園となります。

保育園を考える場合、認可保育園に入れるのか、あえて認可外保育園を選ぶのか、を考えることになると思います。

待機児童が多い自治体に住んでいる場合は認可外一択になる、という場合も多いと思います。

まずは通える範囲の認可保育園に入れそうなのかを区役所に確認し、認可外も選択肢に入れるのかを検討しましょう!

保育園選びのポイント!

長男は早生まれだったこともあり、0才で認可保育園に入れる可能性がゼロだったため9ヶ月で職場近くの認可外保育園に4ヶ月入り、その後、認可保育園に転園することになりました。

長男が保育園に入る際に我が家は認可保育園、認証保育園、認可外保育園など計20箇所くらい見学にいったと思います。

その際に感じた保育園の見るべきポイントをご紹介したいと思います!

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・家/職場からの近さ

・保育園の規模

・休日保育の有無

・園庭があるか、広さ

・公園への散歩の頻度

・延長、夜間保育の有無

・児童の年齢制限(0才保育の有無、4・5才の人数)

・給食に力を入れているか(有機野菜の利用、食育など)

・先生の質(挨拶をしてくれるのか、先生同士の関係はどうか)

・独自のカリキュラムがあるか(リトミック、英語など)

・行事の有無

・布オムツの利用有無、使用済みオムツの持ち帰りの有無

・病気のときの対応

・先生の入れ替わりがあるか

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などでしょうか。

先ほどご紹介した通り、認可保育園の中でも公立と私立があり、公立の保育園では自治体内ではどこもほぼほぼ同様の保育内容になります。

(園庭の有無によって散歩の頻度、夜間・休日保育の有無などが変わってきます。)

一方、私立の保育園では独自のカリキュラムがあったりします。

ただ、都内だと園庭がない保育園も多いです。

また、認可外保育園ではとてもこじんまりとした小規模のアットホームな保育園があったり、保育園バスで自宅近くにまで来てくれる場合もあるので、自宅近くに保育園がない場合は非常に通いやすいと思います。

ただ、事故が起きているというニュースの多くが認可外保育園なので、認可保育園の方が基準を満たしている安心感と安価であるため認可保育園を選択する人の方が多くなります。

そのような理由から最初は認可保育園に入れないので、認可外保育園に入って、受け入れ可能人数が一気に増える3〜4才で認可保育園に転園する人もいると思います。

そのため、認可外保育園に入るときは4〜5才の人数にも要注意です。

お友達が1〜2人しかいないということもありえます。

我が家の保育園選びエピソード

では続いて上記のポイントを基に我が家の場合を紹介したいと思います!

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・家/職場からの近さ →◎自宅から徒歩圏内を希望!

・保育園の規模 →△特に重視せず

・休日保育の有無 →不要

・園庭があるか →◎男の子で元気いっぱいなので絶対必要!

・公園への散歩の頻度 →◎園庭があっても狭いことが多いので毎日が必須!

・延長、夜間保育の有無 →不要

・児童の年齢制限(0才保育の有無、4・5才の人数) →◯お友達が多い方がよい

・給食に力を入れているか(有機野菜の利用、食育など) →△普通に給食があればOK

・先生の質(挨拶をしてくれるのか、先生同士の関係はどうか) →◯礼儀正しさを重視!

・独自のカリキュラムがあるか(リトミック、英語など) →△習い事で・・・

・行事の有無 →◯季節ごとの行事があればOK

・布オムツの利用有無、使用済みオムツの持ち帰りの有無 →◯できれば避けたい・・・

・病気のときの対応 →△比較的休みが取りやすい職場なので重視せず

・先生の入れ替わりがあるか →△特に重視せず

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長男は本当に元気で体力が有り余っているタイプだったので、小さくてもいいから園庭があって、

公園にも毎日連れて行ってくれるというのを最重要視しました。

また、送迎の負担は計り知れないと思い、自宅から徒歩でいけるということも外せない条件としました。

そして見学にいったときに、先生がきちんと挨拶してくれるのか、子供に根気よく愛情を持って接しているか、という保育士の質も合わせて見るようにしていました。

我が家は待機児童が多い地区に住んでいるので、結局第三希望の保育園となりましたが、徒歩圏内(ややギリです)×園庭有り×毎日公園、は満たせたのでよかったなと思っています。

まとめ

休日に仕事がある方、食にこだわりたい方、などなどご家庭によって大切にしているポイントは異なるかと思います。

子供が最も成長する数年間をお世話になる保育園の選択はとても重要なことだと思います。

保育園を見学する前に一度、重視するポイントを整理して行かれることをオススメいたします。

それぞれのご家庭にぴったりの保育園が見つかりますように!