子育てに励むママへ。育児の悩み喜び共有ブログ
子どもとママに
愛と笑顔を届けるために

ママ友って怖いイメージ。実際どうなの?気になる疑問を解説

こんにちわ!

現在1歳1か月の娘を子育て中のmidoriです。

子育てママとなってまだわずか1年と少しですが、現在は先日まで大食いだった娘が急に小食になってしまい困っている日々です…(;へ;)

今日はそんな困ったときに1番に相談する『ママ友』の存在についてお話しいたします。

私も最初ママ友に悩んでいました

私は主人が転勤族で、2017年の4月に現在住んでいる愛知県に引っ越してきました。

その月に娘の妊娠が判明し、仕事も退職していたので、愛知県に友達はおらず、里帰り出産から帰ってきても、暫くはママ友呼べる友達は1人もいませんでした。

娘の生活リズムが定着し、ようやく私も少し子育てに余裕が出てきたのが生後4か月頃。

SNS等でママ友たちが楽しそうにお話したり、お食事している姿を見て、「私も同じ子育てをしているママ友が欲しい!」と思い始め、1番最初に出向いたのが徒歩5分の子育て支援センターでした。

そちらの支援センターは毎週1回開催されていて、1か月通いましたが、「今、何か月ですか?」などその場で話しかけることはできても、生後7か月以降のママさんが多く、娘とは遊ぶおもちゃも違うので、すぐに違う場所に行ってしまい…連絡先を交換するなど、なかなか踏み入ることができず、

「あれ…私ってこんなに人と話すことできなかったっけ?そもそも友達ってどうやって作るんだっけ?もしかしてずっと独りぼっちになっちゃうのかな?」

…と支援センターから我が家に帰るたびに自己嫌悪に陥っていました。笑

しかしこのままずっと独りぼっちであるのは寂しい…と思い、ネットで発見したのが、少し離れた支援センターで開催されていた”生後2か月~生後6か月の赤ちゃんのお母さんたちのおはなしサロン”というもの。

その頃娘は生後5か月で、おはなしサロンにきていたのは全員で3組でしたが、月齢が近く、同じ悩みを抱えていたこともあり、話が盛り上がり、「ここに来ているということは、みなさんママ友を探しているのかな…?」という妙な期待感?安心感?から、勇気を出して連絡先を交換することができました!

おそらく連絡先を聞き、支援センターから我が家に帰るときの私の顔は、終始笑顔で気持ち悪かったと思います。笑

実際ママ友が出来て…

ママ友ができて、自分の中で1番大きかったことは、『困った“その時”に相談し解決できる』ということです。

例えば、鼻水の話。赤ちゃんは自分で鼻水をかむことができませんし、そのままにしておくと、中耳炎にもなりやすくなるので、ママたちが鼻水を吸引しなければなりません。

赤ちゃんの小さい鼻から鼻水を吸引するのはなかなか難しい作業であり、小児科や耳鼻科へ行けば吸引もしてもらえますが、1度吸引してもすぐに鼻水が出てきますし、自宅でのケアも必要です。

娘も鼻水の酷い時があり、どのようにケアをすればいいのかネットで検索するも、“電動吸引がいい”や“口で吸うのがいい”…など様々な情報が飛び交っていて、正直どれがいいのかわからない…。

そんな時にママ友に相談をし、実際使っているものや体験談、ママ友の友達から聞いた情報などをすぐに知ることができ、娘は鼻風邪も長引かず、中耳炎になることもなかったので、気軽に相談ができるママ友という存在を、今もすごくありがたく感じています!

ちなみに私が実際購入したのは「Pigeon 電動鼻吸い器」です!

(鼻にさすノズルも大小の2種類あり、パワーもあるのでオススメです!)

ママ友と今の関係性について

現在支援センターでできたママ友とは、連絡を取り合うだけでなく、1か月に1度”ランチ会”として、市内のキッズスペースのあるカフェやお店を個々に探し、近況報告や情報交換をするようになりました。

娘の月齢が上がるにつれ、支援センターでも同じ月齢くらいの子育てママが増え始めたこともあり、徐々に他のママ友も出来始め、バースデーイベント、ハイハイレースなどの赤ちゃんイベントに一緒に参加したり、新幹線で京都旅行へ4組8人で行ったり、クリスマス会を開いたり…、まだママになって1年と少しですが、ママ友ができる前に想像していたよりもずっと、ママ友と濃い関係を築くことができたように感じています♪

今思えば、「いじめとかってほんとにあるのかな・・・」なんていう不安を抱えてた自分がバカみたい!笑

まとめ

繰り返しとなりますが、私は転勤族妻ということもあり、ママ友ができるまでは友達すら1人もおらず、自分の家族も近くに住んでいないので、話し相手は主人だけでした。

不安なことを主人に相談するも「赤ちゃんには個人差があるから比較しなくても大丈夫だよ。」と言われ、「そんなことくらいわかってる!それに24時間ずっと一緒なのは私で、あなたは数時間しか娘と一緒にいないからわからないでしょ!」と何度かぶつかってしまうことも多々ありました。

(自分から相談しておきながらぶつかってしまったのに、優しく接してくれた主人に感謝です。笑)

また、何か子育てに対して心配事や不安があるたびに、ひたすらSNS等で検索し、記載されている内容と娘の成長を度々比較してしまい、何度も落ち込み、産後数か月の間は産後鬱になることもありました…。

しかし、徐々に外に出るようになり、“子育てママ”という同じ境遇に立つ存在に出会い、娘を通じて友達になることで、“悩みを共有し、気軽に相談できる存在”ができ、独りぼっちであった私も徐々に「あ、子育てって楽しいかも…?」と思えるようになりました。

(ママ友との会話と共にする外食は、日頃のストレス発散や息抜きにもなりますよ❤笑)

初めは「どうすればママ友になれるんだろう?女性ばかりだしいじめとかあるのかな…少し怖いなあ…。」と思いましたが、きっとそれは自分だけではなくて、他のママさんも同じであるはず!

私にとってママ友は、”程よい距離感だけれどなくてならない大切な存在”であり、もしママ友に関して「怖い」と感じている方は、まずは支援センターで「今、何か月ですか?」という一言から始めてみてください♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)♪