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我が家の断乳体験記。おっぱいをやめるタイミングはいつ!?

こんにちは!1歳の娘とドタバタ育児中のmioです。

今回は“断乳”についてです。

“断乳”と聞くとなんだかマイナスなイメージ。

私も子どもを産むまでは、飲みたいだけ飲ませてあげたら?

と思っていました。

でも、世の中には、おっぱいのトラブルや職場復帰を考えている、睡眠が取れず体調がすぐれないなど様々な事情を抱えているママがいると思います。

卒乳まで待てないけど、断乳も不安…

そんなママの参考になればと思い、私の断乳体験をお話しします。

私が断乳を決意した理由はこれ!

娘は完母で育ちました。

母子共に特にトラブルはなく、離乳食も順調。

10ヵ月頃になると離乳食が安定、あんよができるようになると授乳回数が減り、日中1回、寝る前と夜間授乳が2、3回程度になってきました。

そんな矢先、初のおっぱいトラブル…これが一つ目の理由です。

娘の前歯が食い込み、授乳中の痛みはもちろん、授乳後はおっぱいにくっきりと歯型が付き、傷だらけ。

角度を変えたりニップルで対策をしましたが、嫌がられ、取られ、泣かれ…

11ヶ月頃になり、日中の授乳はなくなり、寝る前、夜間1、2回に減ったものの徐々に授乳がストレスに…

“卒乳を待つか、おっぱいがダメになるのが先か…”

ということで、断乳を考え始めました。

さらにもうひとつ断乳を考えた理由が“2人目妊活”です。

主人とは娘が1歳頃から妊活を始めようと話をしていました。

卒乳していない場合、いざ授かったら授乳をやめることになる。

急におっぱいを離せるのか?

そこでここが断乳のタイミングなのかもしれないと思い、1歳を前に断乳をしようと決意しました。

断乳って何から始めたらいいの?

”断乳=おっぱいをあげなければいい”

このくらいの感覚でいました。

しかし、いざ調べてみると、そんな安易なものではなく、断乳プログラムを行っている助産師さんや市町村の母乳相談室、おっぱいのケアをしてもらえる産院などに通い、断乳している方が多く見られました。

正直、初めての場所や初対面の人に会うことがとても苦手な上に面倒くさい…

また、そういったところの情報も少なく不安…

更に、その頃の娘は後追い人見知りが激しく、ママ以外受け付けない状態。

実家の両親に預けて通うことも気が引けていました。

そこで育児経験のある姉に相談し、断乳プログラムを参考にしながら自分でやることしました。

ということで、私の断乳生活までの段取りを紹介します!

①情報収集

徹底的な情報収集とその整理。

私は桶谷式という断乳プログラムを参考にさせてもらいました。

娘が断乳に適している状態か(言葉の理解、歩行、離乳食、健康状態など)、季節は適切か、乳腺炎などママのおっぱいトラブルの有無など、始められる状況かをまずは確認することが第一歩でした。

②協力者と覚悟を決める

この頃は夜間授乳だけになっていたので、夜泣きだけが心配でした。

そのため主人と話し合い、「夜泣きが激しくなる可能性大、対処は白湯、交代で抱っこ、ダメならドライブ」と対策を立てて、“絶対におっぱいはあげない”と誓い合いました(笑)

でも、これが大事なようです!

断乳は生半可な気持ちで行うと赤ちゃんに可哀想な思いをさせてしまうことになりかねませんので。

③断乳開始日を決め、言い聞かせる

我が家は1歳と10日頃に設定。予告期間が必要とのことなので、3週間くらい前から娘に「あと〇日でおっぱいとさよならだよ〜いっぱい飲んでおきな〜」 と授乳のたびに言い聞かせていました。

そして、最後の授乳時に“これでおっぱいとさよならだよ”と告げました。

④粉ミルク、哺乳瓶を用意

寝る前の授乳はないとどうにもならない感じだったので、フォローアップミルクに替えました(これは桶谷式にはなかったかもしれません)。

夜中は虫歯になるので白湯で対応。

これまで完母で飲むかわからなかったので、スティックタイプを用意。

初めは哺乳瓶でしたが、徐々にストローマグに替えました。

⑤ママのおっぱいケア先も決めておく

乳腺炎などになっては大変なので、おっぱいのケアやマッサージなどをやってくれる助産師さんや母乳外来を決めておくといざというときに安心です。

いざ、断乳生活開始。毅然とした態度が大切!

●開始日付近の娘はこんな感じでした!(1歳すぎ)

・自立して歩ける

・話がわかる

・離乳食3回+2回のおやつタイムありでよく食べる

・授乳は寝る前と夜間授乳のみ

・お茶が飲める

●いざ、断乳生活!まずは体調確認。問題なければ予定通りスタート!

<断乳1日目、2日目>

いつも通り寝る前におっぱいを欲しがったため、哺乳瓶で粉ミルク。

最初は嫌がりましたが、美味しいとわかると飲んでくれました。

夜中もいつものように泣きましたが、ひたすら抱っこ。

主人は白湯係。

白湯は少し飲んだ程度。

その後も泣きましたが、1時間弱ほどで寝てくれました。これが一晩で2回。

<断乳3日目、4日目>

寝る前のミルクが足りないと泣き、1回の上限量に増やしたら腹持ちがよくなったのか、夜泣きが1回減り、寝かしつけの時間も短くなりました。

<断乳5日目以降>

寝る前のミルクは継続するもこの日辺りから夜泣きは少なくなりました。

起きることもありましたが、背中をトントンして添い寝をしていれば寝てくれるように。

その後、ミルクは1ヶ月ほど飲み続けましたが、ある日突然、いらないと言われてミルクも卒業。

我が家の断乳生活は1ヶ月半程で終わりました。

☆ママのおっぱいケア☆

桶谷式のやり方に従ってやりました。

元々、母乳の出が良く、搾乳は慣れていたこともあり、トラブルなく、私も終えることができました。

まとめ

我が家の断乳は、無事成功に終わりました。

我が家の場合は、娘の成長度や私の搾乳経験、娘がミルクを飲んでくれたことなどの色々な条件が重なってうまくいった気がしています。

でも、もしミルクを飲んでくれなかったら、夜泣きがどうにもならなかったら…

と考えると途中で諦めていたかもしれません。

だからこそ、安易な気持ちで行うことは、失敗につながる気がしました。

また、ママだけでなく、協力者と共におおらかな気持ちで臨むことは大切だと感じましたので、家族とよく話し合うことも大切かと思います。

結果的にはおっぱいのトラブルや進め方に不安がある場合は、助産師さんや母乳相談室に足を運ぶことが1番の近道になると思います。

最後までお読みいただき有難うございました(*^^*)