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保育園幼稚園どっちがいい?~幼稚園で良かったエピソード~

こんにちは。

現在2児の 兄弟 を子育て中のみかんです。

長男は4歳2か月、次男は1歳6か月。

普段、兄は幼稚園に通っているので、次男とゆったり過ごす日々。

そのうち、次男も幼稚園に通い、どんどん手が離れていくのかな、と色々思いを巡らせています。

自分の育児を振り返るには、ほんの数年しか経っていないのですが(笑)

ただそんな中でも、よく思い出すのが幼稚園・保育園選びは結構大変だったこと。

地元ではない土地だったので、友達やご近所さんからの情報集めや口コミを聞いたり、実際に幼稚園や保育園へ見学に行ったりしました。

今回は、私が幼稚園を選んで良かったことについてお伝えしたいと思います。

保育園よりも幼稚園が良かった!

というより、この幼稚園が良かった!

という理由を最後に書いているので、ぜひ読んで参考にしてもらえたら嬉しいです。

幼稚園の特色

息子が通う幼稚園の大きな特徴は、

「しつけにおいて怒らない」。

その子一人一人を「褒めて認める」というものです。

また、毎日の宿題があったり、絵本の読み聞かせを習慣にしようという声かえがあったり。そして、外国人の先生が園内にいるという点も大きな特徴です。

発表会や運動会の他にも、授業参観や給食参観、父親参観などもあるので、子どもたちの普段の様子を見に行けるのも、楽しみの一つです。

私の幼児期は、お勉強は少なくのびのび遊ぶ保育園に通っていたので、息子が通うような遊びも学びも一生懸命行う小学校みたいな幼稚園を知った時、初めは正直驚きました。

我が家が幼稚園に決めた理由

出産を機に仕事を辞めていた私は、また仕事を始めようと考え、最初は保育園を探していました。

気になる保育園を5つ見学に行き、書類を提出。

同時に就職活動もして、無事に就職が決まったのですが、待機児童になってしまい・・・。

という流れがあり、お仕事をお断りさせてもらい、結果的に幼稚園に通わせる事にしました。

その後、幼稚園の見学に3つ行ったのですが、どこも特徴がバラバラでそれぞれに良さがあるので、選び方も決め方もどうすれば良いのか。

何を基準に選んだらよいか、とても悩みました。

そんな中、ふと息子と公園に行った時に出会ったママの話を聞いて、1つの判断基準が出来ました。

「私は、子どもが2人いるけど、上の子はA幼稚園みたいにのびのび。下の子はB幼稚園みたいにお勉強と遊びをどちらも力をいれているところが合うみたい。最初、上の子もB幼稚園に入れていたけど、きっちりするのが苦手だったみたいで、園になじめなくて。途中からA幼稚園に変えたら、びっくりするくらい楽しそうで。だから、その子に合う幼稚園を選んであげる事がとっても大切だよ。」

私は、その話を聞くまでは、どこかで自分が入れたい幼稚園探しをしていた気がしました。

その後、体験や見学に行った時に、息子がどう感じたのか聞いて、一緒に話をするようにしました。

幼稚園で良かったエピソード

今通っている幼稚園に決めた理由は、おうちから近い点、指導方針が自宅で目指すものと同じである点、課外授業の充実、延長保育の充実と、たくさんあります。

また、幼稚園体験を通して、息子が「楽しかった!」と一番話が出てきたのが今の幼稚園でした。

さらに、決定打となった点は、園内にいる子ども達や先生たちがイキイキしていた事。

また、園の先生方がとても親身になってくれる事。

理事長先生や園長先生が、

「子どもが楽しいと思えるところが幼稚園。そうじゃなければ幼稚園じゃない。」

「子ども達がイキイキする事はもちろんです。その為に、ママたちが元気じゃないといけない。そのサポートを少しでも出来たら、いつでも頼ってください。」

その言葉を聞いて、初めての子育てに戸惑い、悩んでいた私は、救われる様な気持ちになったのを今でも鮮明に覚えています。

最終的に、息子が「ここの幼稚園がいい!」という気持ちと、私の気持ちが重なり、ここの幼稚園に入園を決めました。

ここの幼稚園で良かったエピソードは、

いつでも先生に相談しやすく、また親身になってくれることです。

例えば・・・

①夜の寝かしつけがスムーズにいかない事を相談

→体力がついてきたから。もっと体を使って日中遊ばせてみましょう

②スーパーでお菓子を食べたがる

→スーパーに行く前にお話をして、約束をしてみる

③注意しているけど、ダメな事を繰り返す

→ダメな事は手で×、良い事は○とはっきりと伝えて、理由を教えてあげる

④絵本をなかなか落ち着いて読まない

→ママが楽しんでみましょう

→のちに1日10冊読むほどの絵本の読み聞かせの習慣・絵本大好きな子になりました

⑤プリントと絵日記の宿題が習慣化

→特に集中している時は一時間以上机に座って集中する事ができるように

⑥学生や社会人時代の自分の友達繋がりだけではなく、お休みの日に遊べる幼稚園のお友達が出来た。

現在も、幼稚園の先生には相談にのってもらったり、励まして頂いたり、本当にこの幼稚園で良かったとしみじみ感じています。

まとめ

初めての子育ては本当に何もかも分からないです。

だから、悩むことがあったら育児のプロにアドバイスをもらいながら、それを子どもと一緒に体現していく。

すると、子どもたちの吸収はすごい。

数日、数カ月経つと、本当に目に見える形で変化が起こることが多いです。

今後も、褒めて認めて、幼稚園と一緒になって息子たちを後ろからサポートしていきたい、そう思います。

悩む事はつきませんが、そんな中でも、励ましてくれる人の存在は、頑張る気持ちを奮い立たせてくれます。

幼稚園や保育園選びは、とても迷うと思いますが、決め方や選び方で大事なのは、わが子の様子や意見がポイントのような気がします。

そして、自分の目で見て、出来れば園で体験する事で、何か決定打が見えてくると思います。

また、自分の判断基準とするものがあると、比較しやすいかもしれません。

私が園を決める事で、大切にしていた点は2つあります。

1つは、園の子供達や先生たちの雰囲気。

もう1つは、園長先生の価値観。

幼稚園や保育園によって、うちだしている特色が多様化しているので、大変だけど見学に行くとどの園も本当に面白いです。

子どもと一緒に楽しみながら、自分の子と自分を信じて、よりよい園生活が送れるように、園選び応援しています!!