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沢山あるから悩んじゃう。我が家のオススメの抱っこ紐を紹介

こんにちわ!

現在1歳2か月の女の子を子育て中のmidoriです♪

娘は立ち上がり1歩足を前に出すことができますが、なかなか2歩目を歩みだすことができません(^_^;)

そんなまだ1人で歩けない娘にとって抱っこ紐は必要不可欠なもの。

今日は赤ちゃんにとって必要不可欠な抱っこ紐についてお話します。

抱っこ紐について

赤ちゃんが生まれて家族が増えるあたり、ベビーカー・チャイルドシート・ベビーベット…と、いろいろと準備をしなければなりませんが、我が家が1番購入するに迷ったのが抱っこ紐でした。

友達の先輩ママたちにどの抱っこ紐を使っているか聞いたり、購入するに辺り何度も赤ちゃん用品店に通ったり、インターネット等の口コミを見たり…。

調べていくにつれ、最終的にたくさんの方が愛用されオススメされていたのが、抱っこ紐の二大巨頭であるBABYBJORNErgobabyの抱っこ紐でした。

1歳の娘を持つ我が家は、BABYBJORNErgobabyの2つの抱っこ紐を愛用しているので、この2つの抱っこ紐を特徴と共にお話します。

オススメONE+Air

私が産前に準備をした抱っこ紐は、BABYBJORNのベビーキャリアONE+Airでした。

この抱っこ紐を選ぶに辺り、購入の決め手となったことが以下の3点です。

①新生児から使える上に装着が簡単。

②日本人専用のサイズに作られていて、小柄が人でも正しい位置で使えるサイズ感。

③通気性があり、デザインがシンプル。

まずは1点目の装着の件ですが、両肩にあるボタンを留めるだけなのでかなり簡単!赤ちゃんを一方の肩紐を外しただけで入れることができるので、首が座る前の赤ちゃんでも安心して1人で装着することができました♪

2点目のサイズ感ですが、我が家は私が160cm・主人が170cm…と小柄なので、日本人向けに作られたBABYBJORNの抱っこ紐がしっくりときて、身体にフィットしました◎

抱っこ紐は私と主人の兼用だったので、3点目の通気性があることは、暑がりな主人にとって、抱っこ紐を選ぶにあたり、絶対条件でした。

また、BABYBJORNの抱っこ紐は、単色がなくシンプルなデザインなので、男性がつけてもスタイリッシュで、主人も第一印象でいいと思ったのがこのBABYBJORNの抱っこ紐だったようです。

オススメのErgobaby

娘も身体が大きく成長し、体重も7kgを超えた5か月手前。

BABYBJORNの抱っこ紐は腰ベルトがなく、肩で支えているので、長時間移動だと肩こりが辛くなってきました…。

普段はベビーカーを使うことが多かったのですが、ちょうど梅雨の時期に入ったころもあり、ペーパードライバーなので運転もできず、お出かけの際は娘を抱っこ紐で移動するしかありません。

そろそろセカンド抱っこ紐の必要性を感じていたそんな時に、近所の赤ちゃん専門店でたまたま見つけたのがこの抱っこ紐でした。

Ergobaby Baby Carriers 360ダスティブルー

これを見つけた私の第一声は、

「え、やすっ(゚Д゚;)!!!!!」

…と思わず声が漏れてしまいました。(笑)

通常抱っこ紐は2万円前後の価格なので不安になり、店員さんに聞いたところ、

「それかなりお買い得ですよ!型落ち品なだけで、前向き抱っこやおんぶもできますし、今さっき2つだけ入ってきたばかりで、昨日は5つすぐに売り切れましたよ!Ergobabyの商品なのに、こんなに安くて私も心配です!(笑)」と。

すぐさま主人に「この抱っこ紐、買うね!」と写真付きで連絡をしたのを覚えています(笑)

Ergobabyの抱っこ紐を使い、1番に良いと感じたのは頑丈な腰ベルトがあるので長時間抱っこ紐を着用しても、身体の負担をあまり感じないこと!

また、太めの肩ベルトはクッション性があるので、肩こりにもなりにくい!!

心配をしていた装着も、当時生後5か月であった娘はしっかりと首がすわっていたため、装着初日から焦ることなく1人で装着することができました(^^)

抱っこ紐の紹介

私は新生児~生後5か月手前まではBABYBJORN・生後5か月以降~現在はErgobabyの抱っこ紐を愛用しています(主人は今もBABYBJORNユーザー)が、私の周りのママ友さんたちもこの2つの抱っこ紐を使っている方が圧倒的に多いです。

この2つ以外で最近よく目にする抱っこ紐は、腰ベルトに赤ちゃんが座る椅子のような台座がついているヒップシートのついている抱っこ紐!(ex:BABY&MePOGNAEなど…)

私の周りでヒップシートの抱っこ紐を使用しているのは男の子ママが多いのですが、この抱っこ紐の特徴として使っているママが口を揃えていうのが、「今までの抱っこ紐をは違って半日つけていても身体の負担が少ない!

それに赤ちゃんも椅子に座っているようなものなので、太ももも締め付けられることがなく、赤ちゃん自身も楽そう!」ということ。

実際私も装着をして抱っこをしてみましたが、短時間の使用でもその楽さ・快適さを感じられたので、セカンド抱っこ紐を検討されている方にはお座りができるようになってから使用できるヒップシートの抱っこ紐もオススメです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

抱っこ紐はメーカーや特徴・デザインも様々なので、抱っこ紐の何を重要視するのかが選び方の1つの決め手になってくると思います。

・ママやパパへの身体の負担

・使い始める時期

・通気性

・着脱のしやすさ

・安全性

…など、たくさん選び方の術がありますが、「新生児から使いたいから新生児から使用できるものにしよう!」、「お出かけをし始めるのは夏頃になるから、通気性のあるものにしよう!」など絞ることによって、自ずと求める抱っこ紐が見つけやすくなりますね♪

抱っこ紐を使うママやパパ、そして赤ちゃんにとって、どんな条件の抱っこ紐がベストであるのかを考えて、自分たちにぴったりの抱っこ紐が見つかりますように☆彡

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)♪