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マンション購入?家族人数が決まった時に考えたいお家のこと

こんにちは(^-^)

お休みの日になると、ついついモデルルーム見学会が気になってしまうカナユメです☆

見るだけでなんだかウキウキして、色使いのお勉強になるので好きなんですよね~♪

販売に必死な担当者さんから色々聞かれるのは大変ですが(^^ゞ

「家は人生で一番大きなお買い物」

とも聞きますが、私自身は結婚当初は憧れや夢のような存在であまり現実的に考えていなかったように覚えています。

なんせ貯金もなかったですし(汗)

将来についての悩み

そんな我が家に急に湧いて出てきたマイホーム話。

息子がまだ幼稚園入園前の頃でした。

義父から、

「これからいつまで、こんだけの家賃を払い続けて金を捨てる気なんだ?」

と聞かれたのです。

いやいや、

「家賃を払う=お金を捨てている」

という感覚は私にはなかったのですが、当時住んでいた賃貸マンションは結構な家賃の高さだったのです…。

(当時の事情で、賃貸探した時期が、めちゃくちゃ悪かったんです…。)

確かに、チラシを見ると、月々のローン支払い例の方が、家賃より安いなんてざらにありました…。

「貯金はないけど、このまま家賃を払い続けていくより、家を買った方が?」

「もしや、家賃を払うより月々の支払いが安くなるかも?損してる?」

等々、急に義父の言っていることが正しいような気がして、将来に対して不安を感じるようになりました。

何より、夫婦共に転勤族で育ったので、

「息子には幼馴染がいるという環境を!!」

と、かなり思い切ってUターンでの再就職を始めたばかりでした。

また、当時は私自身の病気が発覚する前でしたが、体調のあまりの不安定さからも、

「このまま一人っ子でしか無理だな…」

と思うようになっていました。

マンション購入エピソード

「家を購入」という選択肢が急に浮上してきた我が家の中で、最初の大きな関心事は、一戸建てにするか、マンションにするか。

まずは、旦那の強い希望で一戸建ての家探しから。

この頃から、休みの日になると、ドライブがてら色んな土地を見て回り、どこに住みたいのか環境探しから始めました。

ずっと住むとなると、色々気になりますもんね。

ドライブしながら良さそうだと思うと、近隣のモデルルームに入る、の繰り返し。

土地は持っていないので、必然的に、‘このままお譲りします‘的な一戸建てのモデルハウスばかり見ていました。

ただ、一戸建てとなると、どうしても気なって仕方なかったのが防犯面。

旦那の仕事柄、海外への出張も多く、体調が不安定な私1人で毎日、息子との日々を安心して暮らせるか。

なかなか、その精神面をクリアできる物件にたどり着けず、だんだんとマンション購入の方向へと夫婦共に気持ちが流れていきました。

今思えば、家を購入するという大きなお買い物に向けて、

「具体的な購入タイミングの検討や自分たちの貯金状況をしっかり把握することの方が先だったな」

と、遠い目になります(@_@;)

正気に戻った私がたまたま見つけた、とある「3番館建設予定」のマンションの案内。

誘われるように初めて足を踏み入れた土地で、

「ここに住みたい」

と心から思える場所に巡り逢えました。

しかも、新築を買うつもりが色々な幸運が重なり、先に建っていた棟の中古物件と相思相愛に☆

家の購入をぼやけた状態で考え始めた日から、一戸建てを20件以上、新築マンションを30件以上、中古マンションを40件以上、間取り図だけなら100件以上見まくりの、かなりの上級者のようになっていたと思います。

小さかった息子はすっかりモデルルーム見学に慣れ、どこに行っても担当者さんに愛嬌を振りまき、1人で遊びまくっていたので、それはそれで楽しい時間だったのかもしれません。

決めたタイミング、考えたこと

マンション購入の方にスイッチが入った後は、ひたすら色んなモデルルームに足を運びました。

多少の面倒くささは我慢してスタッフの方と、とことん話をさせていただいていると、ビックリするくらい裏の情報だったり、見た目だけでは分からない材質のこと(居住区のみならず共用部も)、お金のこと、どこの販売会社は良いとか悪いとか、とにかく色んなことを教えてくださいました。

その中で特に重要だと思えたことが、私たち夫婦が家に対して

何に優先順位があるか

互いに譲れないこと

貯金を含めたお金についてのシュミレーションの必要性が思っていた以上にあること

この3つだったように思います。

まず、最初の2つに関しては、分かりやすくリスト化しました。

このリストを互いに頭に入れておけば、必要以上のモデルルームを見まくって疲れることもだいぶ減りました。

なんせ、お休みの日はとにかくモデルルーム巡りをして、お休みの日以外は毎日のようにネットで間取り図を見ることが習慣化していたのです(^^ゞ

3つ目として、我が家のメインバンクのマイホーム・ローン専用の窓口に行き、とにかく洗いざらい話をして我が家用のシュミレーションマップを作っていただきました。

この3つ目の作業、実は是非、一番最初にやっていただきたいです!!

正直な話、目から鱗というより、頭を殴られて正気に戻らせていただいた感覚がありました(@_@;)

ただ、この正気に戻ってからは(笑)本当の意味で、現実的になりました。

希望する入居のタイミングまで逆算したり、我が家に見合う購入金額や、ローンの組み方等、しっかりと意思表示を出来るようになったのも大きかったです。

更には、「中古マンション購入」へも視野が広がりました☆

まとめ

義父のあの一言がなければ、家の購入に踏み切っていたか、正直分かりませんが、マンションを購入してから10年以上が経ちました。

一緒に育った息子の幼少期からの友人たちは高校生となり、それぞれの道を歩み始めました☆

一人っ子の予定だった我が家に娘が誕生し、正直狭さは感じますが、互いの体温を感じながらの大好きな我が家になってくれています☆

あの時、旦那とはめちゃくちゃ喧嘩もして話し合いもしました。

でもそれが良い方向になったような気もしています。

もしかしたら、その後の夫婦の関係性に影響したかもな~とも。

もし、マイホームのお話が出たら、まずは、互いの方向性や考え方をリスト化してみること、お勧めです♪

互いの歩み寄れる範囲、一緒に探し出すのは正直大変ですが、夫婦として成長出来るチャンスかもしれません(^-^)

最後までお読みいただき、ありがとうござました☆