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0歳5~6ヵ月頃の発達のおおよそのめやすについて

こんにちは♪子育てママのTaraです。

 

今回は、0歳5~6か月の発達のめやすについてお伝えしたいと思います!

 

子育てをする上で、「自分の子どもがちゃんと発達しているのか不安です。」なんて声も耳にします。

 

そんな声にお応えして、発達のめやすについてお話します。

 

発達には個人差があるので、遅れていたり、早かったりしても心配し過ぎないでくださいね!

 

5~6ヵ月は離乳食が始まる時期かな?何て思っている方も多いのではないでしょうか?(*^^*)

 

☆全身運動

まずは、全身運動についてです。

 

5~6ヵ月では、1~2ヵ月の頃に見られた、たいていの原始反射は消失します。

 

掴んだら掴み返す把握反射や、唇近くに触れたものを吸おうとする、吸啜反射などです。

 

また、この時期は、手足の発達も活発になります!

 

足と足を合わせたり、手足を持ったりして遊ぶのが特徴です。

 

段々と、自分で動けるようになってきます!

 

そして、頭を上げ、両腕を伸ばして手のひらで支える事が出来ます。

 

寝返りの第一歩となります。

 

その寝返りは5か月で半数の子が出来るようになります。

 

子どもの発達は著しいですね(*^^*)

 

☆手指運動

3~4ヵ月の時は、開き切らなかった手も、5~6ヵ月になると、手が、もみじ状に開くようになります。

 

物を掴めるようになり、手の操作が活発になります。

 

見たものを掴もうとする、手伸ばし行動が見られるのも特徴です!

 

視野が広がり、目の前以外のものにも興味を示し始めます。

 

☆言語・認識

認識の点では、360度追視が始まります!

 

3~4ヵ月では、180度追視だったものが360度追視になります。

 

首が座り始めているので、動くものや、音や声のする方に首を向け、周囲からの刺激を受け取っているのがこの時期です。

 

色々な方向に目を向ける事が出来るようになるのです。

 

また、音のする方へ目を向ける事も増えてきます。

 

動くものを目で追いながら、首の動く範囲が大きくなっているので、反り返る動きになっていき、やがて寝返りにも繋がります。

 

また、自分で関りを求めるようになり、喃語が活発化するのも特徴です。

 

プープー、バーバー、アブーなど、喃語の種類が増えていきます!

 

☆対人関係

対人関係の点でも、活発になっていきます!

 

例えば、「いないいないばあ」に声を出して笑います。

 

手足を活発に動かし、働きかけに応えようとする姿が見られます♪

 

他のブログでも紹介しておりますが、この時期に、いないいないばぁの絵本はオススメです(*^^*)

 

まだ、言葉にして表現することは出来ませんが、何度も繰り返してもらうのを期待し始めます!

 

是非、参考にしてみてくださいね(*^^*)

 

また、表情にも変化が現れ始め、おはしゃぎ反応が活発化し、大人に微笑みかけてきます!

 

そして、他児と一緒に声を出すといった反応も見受けられます。

 

☆食事・排泄・睡眠など

体重は、6ヵ月で、出生時体重の2.5倍になります!

 

約7kg~8kgになると考えると、すごい成長ですよね(*^^*)

 

離乳食

そして、なんと言っても、この時期は、離乳食が始まります。

 

この時期の離乳食は、離乳前期と言われます。

 

寝返りが出来るようになってから、足腰は強くなっていますが、この時期は、母親の膝に座って食べるのが良いでしょう。

 

離乳前期は、離乳食1回、ドロドロの形状で、唇を閉じて食べ物を取り込み、舌を前後させながら食べ物を喉に送ります。

 

スプーンは、子どもの下唇にあて奥に入れないようにします。

 

平スプーンを使うと、ペーストも取り込みやすくなるので、おすすめです。

 

この時期の離乳食は、スプーンに慣れる、味に慣れる事を目的としています。

 

「もぐもぐ」など、声をかけ、目を合わせながら食事を進めると良いですね(*^^*)

 

初めての離乳食は、舌で押し出したり、顔をそむけて拒否する姿が良く見られますが、あまり心配しないでくださいね。

 

また、排泄に関しては、排尿期間が少しずつ長くなり、眠っている間に排尿しないこともあります。

 

便に形が出始めることも特徴です。

 

☆まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

今回は、0歳5~6ヵ月頃の発達のめやすについてお話ししました。

 

発達には個人差があるので、心配し過ぎないでくださいね♪

 

最後までお読みいただき、有難う御座いました!