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抱っこから布団に寝かせたい!起こさず寝かせる方法とは!?

「春眠暁を覚えず」の春が近づいてきましたね~。

低血圧なので、春眠どころか毎日、朝起きるのに苦労するカナユメです(*_*;

ところで、赤ちゃんってなんであんなに寝かしけが難しいんでしょう?

我が家だけなのかしら?

先日、友人の赤ちゃんが、抱っこからすんな~りベッドに寝ていき、

「寝ぐずりは??なんでそんなに静かに?もう寝た???」

とビックリしました。

きっと我が家の子どもたちは、

「背中スイッチ」

がとっても敏感に作動してたんだろうな~と今は思います。

背中スイッチが発動する時

背中スイッチ。

分かるママには

「あ~~~!!!(+o+)」

と同感頂き、分からないママさんには

「羨ましい~!!!」

と私が叫んじゃうかもしれない言葉です。

簡単に言うと、抱っこをしていて「ようやく寝た~」と思ってベッドやお布団に降ろした瞬間に、ビックリするくらいの勢いで泣き出される瞬間のことです(:_;)

あれはもう、赤ちゃんも泣いてるけど、ママも泣きたくなる辛さ…。

繰り返す日にはもう、

「このまま抱っこしたまま自分も寝ちゃえ!!」

と、開き直ることも多々ありました。

我が家の背中スイッチ発動時

我が家の背中スイッチ発動時は、息子の時と娘の時で微妙に違っていたように思います。

息子はとにかく暑がりだったので、夏は特に背中スイッチが敏感に作動していました。

こちらは抱っこして汗だくなのに、涼しいはずのベッドに寝かせた瞬間に大泣き。

また抱っこをして、寝かしつける、の繰り返し…。

これが真冬でもあったので、温度差だったのかなと思います。

娘の時は、息子の時の教訓らしきものを活かして温度差には気を付けていましたが、それでもベッドに寝かすと背中スイッチが発動…。

娘の場合はどうも温度差ではなかったようで、シーツの感触だということが分かるまでだいぶ時間がかかりました((+_+))

背中スイッチの発動時の条件みたいなもの、それぞれの赤ちゃんでかなり個性があるのかもしれないです。

背中スイッチを発動せず寝かせる方法!

背中スイッチを発動せず寝かせる方法、子どもたちそれぞれの条件というか理由が分かってからはだいぶ対応が出来るようになり、楽になりましたが、そこに至るまで、色んな方法を試しました。

もしかしたら、読んでるママさんの、お子さんに有効かもしれないので、色々書きだしてみます(^-^)

*抱っこをしたまま一緒に寝る

ベテラン保育士さんから教えてもらってかなり有効だった方法です。

普通は、抱っこから寝かしつけする時、ゆっくりとママの体から赤ちゃんを離してベッドやお布団に寝かしつけますよね。

ただ、このゆっくりと離した瞬間が既に、背中スイッチ発動の引き金になっているらしいのです。

なので、寝かしつける時に、抱っこをしたままの体勢でベッドやお布団に寝かしつけ。

ママは体勢的にちょっと苦しいですが、そのまま1分ほど維持すると、背中スイッチが発動することなく、スーっと寝ていってくれてました☆

安心するのかもしれませんね。

*とにかく、「起きたらその時」とゆったりした気持ちをもつ

これもベテラン保育士さんから教えていただいた方法ですが、とにかく焦らない。

泣かれると、「どうしよう~」とこちらが泣きたくなりますが、そこは務めて冷静にというか落ち着く。

ママの動揺を赤ちゃんは敏感に感じとるらしく、「寝てくれるかな~?泣いちゃうかな~」と不安を感じながら寝かしつけようとすると、見事に背中スイッチが発動しちゃうらしいです。

パパやジージが抱っこすると泣いちゃうことが多いのは、この敏感さがかなり大きく影響しているのだとか。

*お布団を冷やすもしくは温める

息子の時に有効だった方法です。

夏ならば、寝かしつける直前にベッドやお布団をアイスノンでちょびっと冷やす。

冬ならば、あれば湯たんぽ等で少し温めた場所に寝かす。

ひと手間ですが、このひと手間で寝てくれるのなら、もう頑張れちゃいます(笑)

*肌触りの良いシーツにする

娘の時にだいぶ時間がかかりましたが気づいた方法です。

赤ちゃんなのに、寝ながら、サワサワとベッドのシーツを触っている娘の姿を見て、「もしや?」と思い、肌触りがフワフワのシーツに変えてみました。

洗濯が大変なので、洗い替えが複数枚必要ですが、効果てきめんでしたよ♪

*クッション性の良い座イスを準備する

もう、どうにもならない時の方法です(@_@;)

何度寝かしつけにトライしても背中スイッチが発動してしまう時ってありますよね。

そんな時の私は、泣きたくなるし体力も奪われるしで、諦めて、抱っこしたまま寝ることを選んでました(汗)

必要なのは、長時間赤ちゃんを抱っこしたまま座っていても疲れないクッション性の良さと、リクライミングの角度調整が細かく出来ること。

正直、高い買い物でしたが、子どもたちが夜間熱を出した時の自分の仮眠用や、息子が喘息の発作時に寝かす仮ベッドとしてもかなり重宝したので、必要な買い物だったかなと思います。

まとめ

「抱っこから布団に寝かせたい!起こさず寝かせる方法とは!?」

いかがだったでしょうか?

赤ちゃんが100人居たら100通りの寝かしつけの方法があると思いますが、少しでもお役に立てたのなら、幸いです(^-^)

何より、「ママと いっしょじゃなきゃ ねれない~」なんて可愛いことを言ってくれる時期は、あっという間です☆

一緒に寝落ちしちゃうのも、もちろんアリ!

背中スイッチが敏感なママは大変でしょうが、いつか「あ~!あったね~!!」と笑える日が来ます☆

私自身がそうだったので、そこは保証します(笑)

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)