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ママだって気分転換したい!私がオススメする気分転換法!

こんにちは!

4歳の女の子を子育て中のカナコです。

3月に入って娘が通っている保育園でも新年度を迎えるための準備が始まりました。

新しく使うものの準備、名前書き、もう使用しなくなるものの整理整頓。

慌ただしくなる中に、娘や娘のお友達の成長を感じられる嬉しい時期でもあります。

そんなバタバタしている毎日、皆さんちゃんと気分転換できていますか?

今日は少しだけ息抜きする方法をお伝えします。

育児で疲れちゃった

皆さんは日々、どのようなタイムスケジュールで動いていますか?

いえ、聞くまでもありません。

きっと朝から晩まで家事育児仕事に奔走し、あっという間の夜を迎え、そしてまた朝が来る。子どもがまだ赤ちゃんだと寝ることさえ満足にできませんよね。

本当に本当にお疲れ様です!!

体力的な疲れもあるかもしれませんが、私が一番疲れたなーと感じる時は、子どもを叱った時や、家事が山ほどあるのに手がつけられなくて焦る時、焦っているのに夫がのんびり1人時間を満喫している時(笑)。

振り返ると精神的な疲れの方が多いように感じます。

頭の中が次にすることや、考え事でいっぱいな時に否応なく子どもからはお呼びがかかります。

独身や子どもがいない時に比べて、ぼーっとする時間はおろか、一つの家事に集中することさえもままなりません。

子どもを産んでから初めて気付きましたが、この、

「一つのことに集中する」

「自分だけのペースで何かできる」

というのは意外とストレス解消になるんですよね!

・・・・・

だけどもそうはいかない。

子どもに「ちょっと待って」はなるべく言いたくないし(必要以上の罪悪感)、私だって家事がなければ子どもとのんびり遊んでいたい。

でも家事もしなければ、「誰がやるんだ〜!」と1人でいっぱいいっぱいになって、「あー疲れたー!」となってしまいます。

私がオススメする気分転換法!

そんなキャパの狭い私がオススメする気分転換法は、特別なことはありません。

とりあえず、

「1人で一つのことに集中する時間を持つこと」

です。

例えば、仕事中のランチ。

たとえ1人で食べていても休憩室だとなんだかざわざわします。

そんな時はカフェに行って、美味しいコーヒーと少し高めの、といっても数百円(涙)のランチを食べる。

この時間にノートに自分の気持ちや、やりたいことリストを書き出して頭の中をスッキリさせるのもオススメです。

仕事をしていない人も実践できるものは、夫に「任せる」!

公園に連れて行ってもらったり、お風呂に入れてもらったり。

その時間、ダラーとするのもオススメですが、なぜか、そんな時ほど家事が無性にしたくなる!

誰にも邪魔されずに一気に家事が終わることの爽快さといったら!

集中することで頭のモヤモヤもスッキリしています。

「誰にも任せられないよー!」という人は、朝早起きするという手もありますね。

ただしこれは、知らない間に睡眠不足が効いてきます。

私も一時期実践していましたが、やめてみたところ、夕方の疲れが全然違いました。

知らない間に体力的な疲れが溜まってしまうので、無理は禁物です。

誰にも任せられない時の気分転換、私は子どもと一緒にちょこちょこすることにしました。

息抜きはとっても大切! 

子どもと一緒に気分転換する方法は、一緒に遊ぶということ。

子ども主導の遊びではなく、自分も楽しめる遊び。

例えば我が家では、ボードゲーム。

オセロや子ども用の将棋、トランプ、UNOなど。ゲーム性があると親も楽しく遊べますし集中できます。

まだ小さくて一緒に遊べない時期は絵本の読み聞かせの代わりに、自分の読みたい雑誌を一緒に読みました。

「この黄色い服かわいいねー」とか話しかけながら一緒に読んでいましたよ。

4歳にもなると公園では1人で走り回るので、様子を見ながらママ友とお話しできたりしますし、夜も起きてきたりしないので息抜きの時間は細切れでもありますが、もっと小さい時期を振り返るとなかなか難しいですね。

ちょっとの間でいいからぼーっとしたい。そういう気持ちに襲われることありますよね。

そんな時はテレビやDVDに頼っていいと私は思います。

テレビに頼ることに罪悪感を覚えるママも多いのかな?と思いますが、テレビからは結構いろんな情報を学んできますよ。

娘は、新しい言葉や漢字などをほとんどテレビから仕入れてきます。

クイズ番組から仕入れた生活の知恵なんか私より持っていそうです(笑)。

テレビに集中させておいて自分はぼーっとする時間があってもいいですよ。

そうして息抜きして、また家事に育児に頑張ろうって思いたいだけ。

ママの息抜きは自分のためにも、家族のためにも大切な時間なんですから。

まとめ

このようにいろいろな気分転換方法がありますが、日々疲れすぎてしまわないことも大切です。

冒頭にも述べた「ちょっと待って」となるべく言いたくない、という気持ちや情報がママを苦しめてしまうこともあります。

確かに「ねぇーねぇーあのねぇー」と親にべったりな時期は短く、それゆえ、大切にしたい気持ちもわかります!

でもどうしても今しておきたい家事も発生しますよね。

そんな時は「ちょっと待って」の一言は必要です。

そして、

「これが終わったら一緒に遊べるからね、話聴けるからね」と言葉がわからないような時期でも伝え、伝えた約束は必ず守る。

その繰り返しで、子どもは今待てば必ずママは一緒に遊んでくれると安心しますし、ママが必要以上に罪悪感を抱くこともなくなるのでは?と思います。

そうやって日々細々としたストレスを減らし疲れすぎないことで、ちょっとの気分転換で復帰できると思いますよ♪