子育てに励むママへ。育児の悩み喜び共有ブログ
子どもとママに
愛と笑顔を届けるために

子どもにもパパにも喜んでもらえる!我が家の最強簡単レシピ

こんにちわ!

現在1歳の女の子を子育て中のmidoriです♪

最近の娘は更に意思がはっきりとしてきて、離乳食を目の前に出すと、好きな食べ物は明らかにハイスピードで食べるのに、あまり食べたくないものだとよそ見をし始めるようになりました。(笑)

「あ、これは食べたくないんだな…。」とすぐわかるようになりましたが、1日3回の食事の時間は、できれば喜んでもらえるような料理を作りたいですよね!

それはもちろん、毎日我が家のためにお仕事を頑張ってくれているパパに対しても言えること!

今日は子どもにもパパにも喜んでもらえる、我が家の最強簡単レシピについてお話します!

子どもにもパパにも喜んでもらいたい!

我が家では、平日の朝・休日の朝昼晩の食事は家族3人で一緒に食べていますが、平日の晩ご飯は主人の帰宅が遅いため、別々に食事を取っています。

…というのも、私自身、実家にいた頃からこういった習慣が根付いていて、”家族みんなで一緒にご飯を食べること”は、平日は仕事でなかなか会うこと・話すことができない父とのコミュニケーションの場でもあるのだと感じていたからです。

私は18歳の頃から一人暮らしをしていたので、その頃から料理はしていましたが、一人暮らしの料理なんて、パスタ・親子丼・3日連続カレーライス…など『THE男飯!』と言わんばかりの簡単なものばかり。(笑)

お昼は学食等で極力お野菜を摂取していましたが、夕食を授業やアルバイトの後に作るのはなかなかの手間で、今思えば「自分だけの食事だとお腹を満たすだけの食事をしていたなぁ…。」と感じます(^_^;)

主人とお付き合い・結婚、そして娘が生まれて離乳食が始まり、”自分以外の誰かと一緒に食事を取る”&”作る料理を「美味しい!」と喜んでもらいたい!”という想いが徐々にうまれ、きちんとレシピを見て、栄養バランスを考えたお料理を作り始めるようになりました。

我が家の食事エピソード

娘も1歳に入り離乳食完了期になり、少しずつ大人用の料理の取り分けを始めましたが、まだ歯があまり生えていないため、なかなか噛み切ることのできないものも多々…(^_^;)

噛んでは出して、噛んでは出して…の繰り返しで、噛むのに疲れた娘は食べることを諦めてしまった日もありました…。

程良い柔らかさで、娘も噛むことができ、主人も喜んでくれて娘も喜んでくれるようなレシピはないか…と試行錯誤をし、生み出したのがこちらのレシピです♪

我が家の最強簡単レシピ

そのレシピは「ハンバーグ」です!

卵やパン粉が不使用なので、卵・小麦粉アレルギーを心配されているママにもオススメです♪

<材料>

・合挽き肉(鶏挽き肉でも可) 300g

・豆腐 300g

・玉ねぎ・にんじん等のお野菜のみじん切り 1/2

・片栗粉 大さじ6

・お醤油 少々

<レシピ>

① お豆腐を水切りする。

② お野菜をみじん切りにし、茹でて冷ましておく。

③ ②が冷めたら、ボウルに片栗粉以外の全ての材料を入れてこねる。

④ ②に片栗粉を入れてこね、好きな大きさに成形する。

(我が家は娘用はスプーンくらいの大きさ、大人用は大きめに成形しています。)

⑤ 油をしいて焼き、片面が焼けたら水を入れて蒸し焼きにする。

  (蒸し焼きにすると、焦げる心配も生焼けの心配もなくなります!)

⑥ 完成!

我が家では、玉ねぎやにんじんのみじん切りは、冷凍でストックしているので、このハンバーグを作るときは、レンジで解凍するだけなので更に簡単です♪

娘はこのハンバーグが私の作った中で1番の好物なんじゃないかな?というくらい食べるスピードが速く、パクパクと食べてくれます!

主人も好物が『ハンバーグ・たこ焼き・プリン』という子供舌なので、少し柔らかめのハンバーグですが喜んでくれます。(笑)

ハンバーグが余ったら、小さくこねたものを個別でサランラップに包み、冷凍保存もできるので、お弁当などにもピッタリな最強簡単レシピです♪

簡単レシピの紹介

私が毎日料理を作るときにレシピをチェックしているCOOKPAD

少し咀嚼ができて、食べ応え・栄養があり、主人も娘も喜んでくれる料理がないかな…と思って見つけたのが、「ノンオイルチキンナゲット」です!

ささみを使ったお料理で娘には少し固めなので、何回か咀嚼をしないと食べられないようですが、ほんのりと味のついたケチャップとマヨネーズが美味しいらしく、おかわりを要求される程です♪

こちらもとっても簡単なレシピなので、思いついたときにすぐに作ることができます!

日々身体を鍛えるために筋トレをしている主人にも、低脂肪・高たんぱく質のささみ料理は大歓迎なので、こちらのレシピも大好評でした(^^)/

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子供の離乳食が始まると、子供用・大人用の2種類の離乳食を作らなければならなくて、1日のほとんどはキッチンに立ってる…なんていう状態になってしまうかもしれません。

私も娘の離乳食が3回食になった頃は毎日ドタバタしていて、「朝ご飯を食べ終えて洗濯物を干して掃除をして…あれ?もう昼ご飯の時間!?」と常に頭の中は娘の離乳食のことばかりで、主人の食事のことをなおざりにしてしまった時期もありました(^_^;)

レシピを探してみると、たくさんの簡単な離乳食レシピや大人料理の取り分けレシピなどが出てきます。

子どもにもパパにも喜んでもらえるような料理で、楽しいお食事の時間になりますように☆彡

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)♪