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早く始めると逆効果?お箸の練習を始めるタイミングはいつ?

こんにちは。

現在2児の 兄弟 を子育て中のみかんです。

長男は4歳2か月、次男は1歳5か月。

今、育児の時に一番手を焼いていること、それは食事です。

兄は落ち着いてきた半面、弟がまだまだ落ち着いて食べてくれません。

しかし、ここ最近まで、じっと座って食べてくれなかった弟が、兄の毎日の説得とお手本により、大人しく座って食べる姿を見て、私は喜びに浸っていました。

ですが、次に気になるのは、道具を使って食事をすること。

手づかみ食べはずっとしていたので、まずはスプーンとフォークで食べる事をしていました。

ここもわりとスムーズにクリア。

と、なると次は「お箸」。

タイミングは今がいいのか?もっと先がいいのか?

一体何歳からが最も適しているのか悩みます。

しかし、今回は2人目。

兄の時のお箸の練習を始めた時期や練習法、対策などをお伝え出来たらと思います。

お箸の練習早すぎるとだめって本当?

お箸の練習や使わせる時期迷いますよね。

お箸の練習時期が早すぎると、自己流に食べやすい持ち方をしたり、変な癖がついてしまったりする、と聞いたこともあります。

私が早すぎてデメリットだなと感じた事は他にありました。

それは、なかなかお箸が上手に持てないことで、ご飯がつかめずに本人がイライラ。

また、子どもの頑張りを見ても、ゆっくり教えても、なかなか持てない姿にこちらもイライラしてしまう、ということでした。

本末転倒です。

では、早すぎるとだめなのでしょうか?

何歳くらいからが適切なのでしょうか?

お箸の練習はいつから?

我が家では、兄がお箸に触れた時期は、「2歳」過ぎたくらいでした。

きっかけは、食事の時にパパや私がお箸を使っているのを見ていた時、自分もお箸を使いたいという意思表示が出たことでした。

そこで、まずはエジソン箸を購入。

最初は、教えても伝えても、お箸の扱い方がわからず、すぐにフォークで食べだしていました。

しかし、2カ月を過ぎたくらいから少しずつお箸の使い方を身に着けていきました。

親指・人差し指・中指の三本についているゴムの穴の中に指を入れてお箸を動かす。

とてもシンプルだし、分かりやすく、本人も穴の中に指をきちんと入れるようになりました。

変な持ち方にもならないし、指を動かすことで、食べ物を上手く持てるようになってきました。

エジソン箸は、家庭で初めてお箸の練習をするのに、とてもすんなりとスタートしやすいと思います。

ただ、イライラ対策として、子供が嫌がる場合や今日はやめておくという時は、スプーンやフォークに戻していました。

そうすると、子どもに今日はどうする?と決めてもらう時に、「お箸」を選択することが次第に多くなりました。

我が家のお箸練習法

我が家では、2歳児(3歳になる年)から幼稚園に通ったのですが、園で行っていることを自宅でも取り入れてやっていきました。

  • 最初にお箸を一本鉛筆もちで持たせる、文字を書くように指を動かす
  • もう一本のお箸を指にすべらせて、お箸の持ち方で正しく持つ
  • 疲れたり、嫌にならない程度(10分程)お箸で食事。その後、スプーンやフォークに変えてもいいよと促したり、子どもの方から声をかけてもらう
  • その日気分がのっている時はお箸にさせ、そうでもない時は、お箸は側に置いておくだけにしました。

出来た時は、具体的に褒めたり、出来たところを説明したり。

また、頑張った気持ちを認めるようにしました。

例え、1分だけでも、お箸で頑張れた気持ちを認めた時、こちらに見せる表情は、自信が伝わるようで、私自身も嬉しくなり、頑張れ!

と、応援したくなりました。

まとめ

お箸の持ち方を頑張っていた兄は、幼稚園のクラスでもお手本をするほど上達しました。

1つの自信から、今では食事をする時に、フォークを渡すと、

「何でフォーク?ぼくはお箸がいいんだよ」

と自分から指定してくるほど、お箸が好きです。

お箸を持てるメリット、それは食事の面だけでなく、食事の面以外にもありました。

食事においては、お箸をしっかりと持てるようになると、食べ物をきちんとつかみ、きれい

食べることが出来ます。

また、そのことで意欲が沸いてきたのです。

幼稚園に通っている兄は、毎日絵日記と2枚のプリントの宿題があります。

大人からしてみれば、たったそれだけ。

でも、子どもがするとなると、しかも毎日・・・

結構大変です。

それは、やる気がその日によって違うからです。

しかし、お箸の持ち方を毎日きれいだね、諦めないでずっと続けて頑張ってきたもんね

と伝え続けていると、ふと気づいたのです。

3歳を過ぎたころから

「ぼく、もっと頑張りたい!」そう口にする事が増えていました。

その良い流れが出来るとラッキーで、毎日の宿題も自分から進んで準備してくれます。

子どもたちのやる気やモチベーションは、意外とこんなささいなことからでも上がります。

やる気の出た後は、その後のお風呂や寝かしつけなども比較的にスムーズにいくことが多いです。

子育ては、結果をみてしまいがちですが、その子の「今」を一緒に共感・応援していくと、後からの成長に繋がるはず!!

そうポジティブにとらえていきたいです。

時にはイライラや必要以上に叱ってしまう日もありますが、結果だけを見つめずに、その子を長い目で応援出来るようになりたいな、と感じました。

この記事を読んでくれたママの役に立てますように。