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子どもが苦手なお風呂。そんなお風呂が大好きになるグッズ

こんにちは!

3歳男の子ママの、M子です。

みなさんのお子さんは、お風呂にすんなり入ってくれますか?

我が息子、小さな頃からお風呂大好きで、

「お風呂はいるよ~」

と声をかけたら何も言わずついてきて、逆にお風呂から上がってくれずに困っていたほど。

ところが最近、息子の自己主張が強くなり、お風呂になかなか入ってくれないようになってきました。

そこで今回は、息子がお風呂に楽しく入ってくれるよう、試したお風呂グッズやおもちゃについて、ご紹介したいと思います。

お風呂に入れるのに苦労したエピソード

ある日お散歩中に、息子がこけました。

ひざが少しすりむけた程度で、本人もさほど泣きませんでした。

しかし夜、お風呂でかけ湯をした途端、

「けがしたとこイタイ!!!」

と大号泣。

あちゃ~、すりむいたところがしみて痛いのね……。

それはかわいそうだとわたしも思い、洗うのも早々に切り上げ、その日は入浴をあきらめたのでした。

ところが翌日も、

「けがしてイタイから入らない!」

と、けがを理由にお風呂を拒否するように。

もうかさぶたになっているから痛くないよ~と何度説明してもダメ。

結局その日はギャン泣きさせながら大急ぎで洗いあげ、お風呂を済ませたのでした。

我が家で試した手作りおもちゃ

その頃から、何かと言い訳をしてお風呂を拒否するようになった息子。

「指がイタイから入らない!」(さかむけ程度)

「おでかけしてないからくさくない!」(まあ、くさくはないけど……)

などと言ってなかなか入ろうとしてくれません。

何か新しいおもちゃがあれば、喜んで入ってくれるかもしれないけど、今からじゃ買いにいけないし……。

家にあるものでどうにかしたい!

ということで、手作りおもちゃを試してみることにしました。

ネットで「お風呂 おもちゃ 手作り」と検索すると、本当にたくさんの手作りおもちゃのアイデアがでてきます。

・簡単に作れる

・材料は家にあるもの

・動かして遊べる

を条件に見つけたのが、「スイスイ泳ぐ船」!

材料は紙コップ・プラスチックトレー・曲がるストロー・ビニールテープのみ。

紙コップとプラスチックトレーに穴を開け、ふたつをストローでつなげば完成です。

紙コップに水を入れるとストローから水が排出され、その勢いで船が動くという原理です。

作っている最中から、

「ママ、何作ってるの?」

と気になって仕方がない息子。

完成したら一目散にお風呂場へ走っていきました。

実際に遊んでみると、フヨフヨと進む船に大喜び!

息子はもともとコップにお水を入れて遊ぶのが好きだったので、せっせと水を入れては船を泳がせていました。

水の量によってスピードが変わるので、

「なんでかな〜?不思議だね〜」

というふうに、ちょっとだけ科学的なお話もできてよかったです。

そのほか、こちらは改めて作ったわけではないですが「ペットボトルじょうろ」もおススメ!

プールの時期に、プレ幼稚園で作りました。

半分に切ったペットボトルの下部に数カ所穴を開けるだけ。

手が切れないようにフチをビニールテープで保護し、マスキングテープなどでデコレーションすれば完成です。

思ったより勢いよく水が出てくるので、頭の上からバシャバシャかけてやると、

「もっとしてー!」

と大興奮でした。

つねづね、湯船のお湯をシャワーみたいに使えないものか……と思っていたのですが、この「ペットボトルじょうろ」を使えますね(笑) 

一番効果があったグッズ

おもちゃ屋さんに行くと、本当にたくさんのお風呂グッズが並んでいます。

壁に貼って遊べるお風呂用シールや、魚つりゲーム、人気キャラクターの大がかりなおもちゃまで、その種類の豊富さに、世のパパやママがいかにお風呂で苦労しているのかがうかがえます。

先日、友人の結婚式参加のため、わたし一人で一泊旅行することになりました。

息子はパパとお留守番。

これまで、昼間にお留守番することはありましたが、息子にとってママがいない夜を過ごすのは初めて。

実は、普段から息子は「パパとお風呂入らない!」とパパとの入浴を拒否します。

そのため、すんなりお風呂に入ってくれるか心配でした。

何か一つお風呂に入る楽しみを準備しておいたほうがいいだろうと考え、選んだのはずばり「バスボム」。

球状の入浴剤を湯船に入れるとシュワシュワ溶けて、中からおもちゃが出てくるというものです。

以前友人からもらって1回だけ遊ばせたことがあり、そのときに大喜びだったのを思い出し、買ってみることに。

結果は大当たり!

その日お昼寝をせず、お風呂前には眠そうにしていたにもかかわらず、

「お風呂! お風呂!」

と言ってすすんで入浴してくれたそうです。

いつもなら泣きながらパパと入るお風呂も、その日は楽しく入ってくれたそうで、ホッとしました。

普通の入浴剤よりは割高ですし、しょっちゅう与えるのはお財布に優しくないですが、ここぞ!というときには、「バスボム」が強い味方になってくれるかもしれません。

まとめ

ママやパパにとって、子どもをお風呂に入れるのは大仕事のひとつ。

子どもとお風呂に入るのって、本当に大変ですよね。

ただ、日中は家事などで遊んであげられなくても、お風呂でなら子どもとゆっくりコミュニケーションがとれる、最高の時間。

わたしは子どもが男の子なので、きっとすぐ一緒に入れなくなる日がくるでしょう。

そう考えると、お風呂もとっても大事な時間に思えます。

なかなか入ってくれなくてイライラすることもありますが、グッズやおもちゃも活用して、楽しいお風呂タイムを過ごしていきたいですね。